最終更新日時 2019年/05月/08日 by geiji
オッス!今回は在宅ワークの正社員に転職する方法を紹介すっぞ!
在宅ワークの正社員は未経験では厳しい・・・
結論から言うと、在宅ワークの正社員求人はほとんどなく、未経験を募集している企業はなきに等しい。
なぜなら、在宅ワークは雇用主と被雇用者の信頼のもとになりたっている。
在宅などのリモートワークは企業側がおめえがちゃんと仕事してるかどうかチェックできねえ。
だから、あまり信用がない人に在宅の仕事を任せて、バックレられたりサボられたりするとどうしようもなくなるからだ。
そのため、在宅ワークが盛んに行われている会社でも、しばらくは普通に勤務してもらい、経験がついてきたら在宅に切り替える方法を採用している会社が多い。
それに、在宅ワークには一定以上のスキルも必要だ。仕事のことが全く分からないのに一人で仕事を進めることなんてできねえし、ミスを起こしても後始末してくれる人間もいない。だから、仕事を一人で完結でき、ミスしねえような高いスキルと経験を持った人材でないと在宅ワークすることは難しいぞ!
在宅ワークの正社員に転職しやすい職業
在宅ワークの正社員として頭に浮かぶ筆頭が、プログラマーやデザイナーなどのIT系の職業だ。
ただ、インフラ系はセキュリティの関係上在宅ワークはほとんどない。
一方サイト製作などのウェブ系なら在宅ワークの案件は山ほどあっぞ!
でも、ほとんどの求人はある程度経験を積んだベテランの人材だから、未経験で応募できる求人はまずないといっていい。
そのほかには歩合制の営業マンとか、コールセンターなんかも最近は在宅ワークを採用してることがある。
けれど、これらの職業はたいていが時給制か成果報酬制のことが多く、安定した収入を得るのは難しいぞ!
もちろん未経験だとアマゾンのコールセンター(契約社員)ぐらいしか選択肢がなくなるから、ちょっと難しいかもしれねえな。
在宅のウェブライターはほとんどバイト
あと、在宅ワークの代表格にウェブライターがあるけど、これはほとんどがアルバイトだ。バイトというか外注扱いになって、一文字1円以下でクラウドソーシングに登録し、自分の書いた文章と時間を切り売りしてるやつがほとんどだ。まあよっぽど能力と経験があれば別だけど、そうでないなら在宅勤務のライターになろうとか考えない方がいいぞ!
在宅ワークの正社員に転職するには?
在宅ワークの正社員の求人は、転職サイトを探しても載っていないことが多い。だけど、レバテックとかのIT転職に強いサイトなんかは求人が比較的多めだ。
あと転職エージェントに在宅ワークの求人がないか聞いてみるのもいい。ただ、繰り返し言うけど経験が豊富な優秀な奴じゃねえと在宅はなかなか受からねえぞ。
まだまだ在宅ワークの正社員の求人は少ない
在宅ワークの仕事はまだまだ少ないが、web系のエンジニア、デザイナーを中心に増えつつある。
でも、ある程度経験がないと応募できない求人がほとんどだから、まずは経験を積んでくれよな!
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